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ウルグアイ生活

夫の転勤で海外へ引っ越し|日本で買ってきて良かった物【ウルグアイ編】

ウルグアイ生活

ウルグアイ駐在が決まったけど何を持って行ったらいいかわからない

ネットで探しても情報が少なすぎるよ〜!

本日はそんなウルグアイ駐在が決まった方のために、ウルグアイ駐在妻のIchikoが日本から持って持ってきて良かったものを一挙ご紹介します!ついでに、こちらに来てから頂いて重宝している物も含めて紹介します。

食料品

ウルグアイの普通のスーパーでも、以下のものは買うことができます。

  • お米(日本米がけっこう美味しいです)
  • 乾燥ワカメ
  • 寿司用の海苔
  • 醤油(濃口のみ)
  • みりんもどき
  • ゴマ(白・黒)
  • パン粉
  • ごま油

また、アジア食品店に行くと、だし・味噌・麺類・昆布なども手に入りますが、どこにでもあるわけではなく、気軽にその辺のスーパーなどでは買えません。

モンテビデオから船で2時間ほどで行けるアルゼンチンのブエノス・アイレスには日本食マーケットが揃っているそうなのですが、新型コロナウィルスの関係でまだ行けていないのが現状・・・。食品類は持ってこれるだけ持ってくるにこしたことはありません。

Ichiko
Ichiko

私たちは大丈夫でしたが、時期によっては検疫が厳しく、カバンを開けられていくつか食品を取られてしまった、という話も聞きます。外務省のHPなどで持ち込める品・持ち込めない品については事前に確認をしてくださいね。

外務省 海外安全ホームページ
海外に渡航・滞在される方々が自分自身で安全を確保していただくための参考情報を公開しております。

ほんだし・味噌・ウェイパー・鶏ガラスープの素

ほんだしも味噌も簡単に手に入らないので、大量に持ってくることをお勧めします。和食を作るにしてもだしがないと始まらない!味噌汁も飲みたいし、味噌煮込みとかもしたいですよね。

Ichiko
Ichiko

最初の頃は生活に慣れることで精一杯でなかなか遠くのスーパーまで通うのは難しいと思うので、ある程度持ってくることを強くおすすめします。

味覇(ウェイパー)は日本からお客さんが来る際にお土産に、鶏ガラスープの素は夫の同僚の奥様が帰国する際に頂きました。どちらも絶対にあったほうが良いです。料理の下味にもなるし、手軽にスープが作れますよね。

Muggy(固形のスープの素)は売っていますが、塩辛く、あまり美味しくありません・・・。コンソメとは程遠いです。プラス、尿酸値が上がりやすいということで、夫はあまり好みません(笑)

即席味噌汁・お茶漬け・ふりかけ・袋ラーメン・乾麺・ボンカレー

こちらに着任して家が決まるまでの数週間、キッチン付きのアパートホテルで過ごしていました。当然、まだ生活が立ち上がっておらず、どこで何が買えるのかもわからなかったため、手軽に食べられる即席グッズは重宝しました。

こちらはパスタが豊富なので、パスタの素を大量に持ってくれば良かったな〜と後悔しています。あと、ボンカレーのように、温めて白ご飯にかければ良いだけの即席袋(親子丼、中華丼など)も持ってこれたら良かったです。

Ichiko
Ichiko

即席グッズは家が決まって落ち着いてからもかなり重宝しました。用事で夜が遅くなってご飯作りが面倒になった時などにあったらありがたい・・!

めんつゆ、白だし、化学調味料

こちらは持ってきたものではなく、持ってこようと一度はスーツケースに入れたものの、重量の関係でなくなくあきらめた品々です。かなり後悔しています。昆布とほんだしと醤油で作っていますが、けっこう面倒くさい・・。

化学調味料は使わない人も多いかもしれませんが、料理に大きな一味を加えてくれるため、私は重宝していました。こちらでは当然売っていません。もし普段から料理によく使っているという方は、持ってきたほうが良いです。

キッチン用品・食器

持ってきた調理器具
汁碗2、茶碗2、箸4、包丁1、木べら1、菜箸1、おろし金1、ピーラー1、

包丁もピーラーもおろし金も、こだわりがなければこちらにも売っていますし、備え付けのマンションなら買う必要もありません。ただし、エッジのついた包丁がなかなかないのが現状なので、包丁に関しては持ってきて良かったと思っています。

持ってくる際の破損に十分注意してください。私は移動中は大丈夫だったのに、スーツケースを開ける際に茶碗を割ってしまいました泣)

また、炊飯器が手に入らないため、もし荷物に余裕があるのなら絶対に持ってくるほうが良いです。私たちは持ってこなかったため、未だに鍋でご飯を炊いています。美味しいですが、噴きこぼれるし火の元をいちいち見ないといけないため、かなり面倒くさいです。

化粧品類

持ってきた化粧品類

化粧水、乳液、日焼け止め、メイク道具一式

私はもともと肌が弱いので、今使っている化粧品類を簡単に変えることができないという事情があるため、日本で滞在期間分をカバーできる量を買って持ってきました。もちろん、こちらのドラッグストアにも相応のものは売っていますので、とくにこだわりがないという方は無理して持ってこなくて良いと思いますが、ベースメイクは持ってきたほうが無難です。色の種類が豊富ではありません。

洗面具類

持ってきた洗面具類

タオル類、ボディーローション、洗顔、クレンジング、歯ブラシ

タオルに関してはこの国は超高いので、バスタオル・フェイスタオルに加え手拭きタオルや台拭き・食器拭きその他もろもろ、とにかく持ってくることを心からおすすめしますが、家具家電付きのマンションであればタオル類も一式ついていることが多いです。

ボディローションは、Johnson & Johnson やNiveaなどは売っています。こだわりがある方は持ってくることをおすすめします。

歯ブラシは期間をカバーできるくらいの本数を絶対に持って来たほうが良いと思います。こちらの歯ブラシは超特大で、奥歯の細かなところまで磨けないです笑。私は「超コンパクト」の固さは「普通」というこだわりがあるので、大量に買って持ってきました。

常備薬

風邪薬・痛み止め・胃腸薬など、日本でもたまに使うものはある程度持ってきました。加えて、私は蓄膿症やアトピーなどのアレルギーも持っているため、出発前に病院へ行き、事情を説明して薬を多めに出してもらいました。薬に関しては国によって基準が違い、副作用の程度も不明なので、私はなるべく日本で買ってきたほうが良いと思います。

下着類・室内用スリッパ

以前にアメリカに3年住んだ経験を踏まえ、現地の下着類はサイズが合わなかったし、私の好みではなかったので笑、今回はある程度日本で買って持ってきました。サイズ、生地にあまりこだわりがなければ持ってこなくて良いかもしれません。こちらでも普通に買えます。

室内用スリッパは絶対に持ってきてください!まず売ってません。室内裸足でも良いですが、基本的にフローリングですし、やはり足の裏がどうしても黒くなります。室内外問わず靴で過ごしても良いですが、足に相当な負担がかかります。

クロックスは売っていますが、クロックス型のノーブランドのサンダルは売っていません。本物のクロックス、けっこう高いですよね・・・。

ショルダーバッグ or リュック・小さな財布

普通に持つタイプのバッグや肩がけは、南米ではNGと思って良いです。ウルグアイは他の地域に比べると比較的安全ではありますが、それでも街の中心では観光客を狙った引ったくりなどが発生しています。新型コロナウィルスの影響でホームレスも急増していると聞きますので、安全性を考えて出かける時はリュックまたはショルダーバッグを強くおすすめします。

また、お財布ですが、私は日本では長財布を使っていましたが、こちらでは安全面を考えて使っていません。長財布ってお札がたくさん入っていそうですし、なんとなく出すのが怖いのです。片手に収まる小さな財布を使用することをお勧めします。

電化製品:パソコン(周辺機器含む)・スマホ・タブレット・電子辞書

ウルグアイは上記の電化製品が超高いので、こちらに来てから買うなんでバカな考えは即刻捨ててください。日本の3倍くらいすると考えて良いでしょう。

特にスマホは、もし年数が経っている物を使っている場合は日本で買い換えてくることをお勧めします。私達夫婦はパソコン・携帯・タブレット全てずっとAppleを使っていますが、ウルグアイにはApple Storeがありません。取扱店で買うと値段が数倍するのと、壊れた時などのケアがしにくいという難点があります。周辺機器もそんなに売っていません。

私は子なしの専業主婦なので、1人で家にいる時間が長く、パソコンはブログなどの作業をしたり映画を見たりするのに、タブレットは主に読書をするのに、そしてスマホはSNSや人と連絡をとるのに、日本にいた時よりも長時間使っています。ある程度古くなっているのであれば、思い切ってこれを機に買い換えたほうが良いと思います。

変圧器または変換プラグ

ウルグアイの電圧は220ボルトで3つ穴もありますが、丸ピン2つのCタイプの変換プラグを使用します。パソコンやスマホの充電にはこの変換プラグで十分ですが、ドライヤーやポットなどの電化製品を日本から持参する場合は変圧器が必要となります。

私達は日本からはドライヤーも炊飯器もポットも持って来ませんでしたので、変換プラグだけを持参しました。

勉強道具・書籍類

けっこう家にいる時間が長くなりますし、日本のように休みのたびに車で好きなところに行けるわけではないので、勉強道具や書籍を多めに持参しました。

こちらにいる間に資格をいくつか取ることと、TOEICやケンブリッジ英検などの英語試験の対策をしようと思っています。せっかく時間に余裕のある環境に置かれたので、何もしないよりは自己研鑽に励みたいと思っています。

また、「地球の歩き方」も持参しました。情報はけっこう間違ってはいますが、いろいろと役に立っています。ウルグアイはアルゼンチン・チリ・パラグアイと一緒に収録されていて、ページ数はかなり少ないですが、必要最低限の情報は提供してくれています。

ウルグアイに持ってきたものまとめ

とは言うものの、荷物にも重量・個数の制限がありますし、ある程度の妥協は必要です。特にウルグアイは遠すぎて移動が大変&荷物を送るのもかなりの料金がかかるので、いろいろなあきらめは必要ですが、逆に言うと、少々お金は高くても、こちらで買える物も多くあります。

服や靴などはこちらでもリーズナブルな値段で買えますので、例えば冬服やコートはこちらで買うことに決めて持ってこない、などと工夫しても良いかもしれません。

自分が絶対にゆずれない物(私の場合は化粧品・キッチン用品・パソコンなど)に注目し、まずはそれを準備してから後のものはオプションとして考えてみてください。

上記にも書きましたが、炊飯器は最優先事項に考えたほうが良いです。鍋でご飯を炊くのは本当に面倒くさい・・。前任者から譲ってもらうなどの目星がつけばラッキーですね。

これからウルグアイに駐在する予定の方へ、少しでも参考になれば幸いです。

Ichiko

 

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